履歴書の書き方と履歴書ダウンロード講座トップページ >履歴書の趣味

趣味を記載する時は自分が興味の持っている事柄ですので、つい余計な事柄まで書いてしまうこともあります。
しかし、履歴書は友人に自分の趣味の話をするのとは全く異なります。履歴書の趣味や特技欄ではその人の社会人としての常識も問われているということを理解しなければなりません。
勿論、常識がない人を雇う理由はどこにもありません。余計なことを書いたがためにマイナス評価をされたケースもよくあります。
いくらあなたの趣味であったとしても書かないほうが無難なケースがあります。
それは一般的に誰にでも評価されない事柄です。例えば、「競馬やパチンコ」などのギャンブル。「ゲーム」であったり、「漫画」「アニメ鑑賞」など個人の趣味としては何も問題ないものでも、採用担当者にとって見れば、「履歴書にこんなことを書いてくる人は常識がない」と判断されがちです。
趣味を書く場合の注意点と例文をまとめました。
■基本的な職歴欄の書き方
読書(好きな作家:桐野夏生、宮部みゆき。とくに日本のミステリー系を愛読しているが、毎月2〜3冊ビジネス系の新書も読んでいる)
釣り(渓流釣り。よく行くのは千葉県○○川)
スポーツ欄を別に設けてない場合は、スポーツ関連でもよいです。基本的には何を書いてもよいですが、競馬やパチンコなどのギャンブル関連は避けましょう。また、「ショッピング」も面接官との共通の話題になりにくいので避けましょう。
「転職」は人生における大きな別れ道です。せっかく用意した履歴書ですからしっかりと活用して、良い会社、良い仕事に出会いたいものですよね。
世の中には実にたくさんの求人情報があり、日々新しく様々な企業から求人情報が発信されています。そこで今回は転職活動を行うにあたって便利なおすすめのサイトをご紹介します。
【おすすめ転職サイト】 [en]社会人転職情報
特徴1:扱う求人件数は日本最大級!
企業に直接応募できる一般求人のほかに、人材紹介会社を経由して応募する求人も掲載。圧倒的な求人数を誇る[en]なら、希望通りはもちろん、希望以上の求人企業に出会えるチャンスは十分にあります。
特徴2:企業があなたを探してくれる!
自分から企業にアプローチするだけの転職活動では、企業と出会うチャンスが半減してしまいます。[en]は、企業があなたを探す企業も備え、求職者と企業との双方向からのマッチングを実現しました。これにより、企業から見た自分の価値を意識する事もできます。
特徴3:レジュメコーチや面接アドバイスなどサポートも万全!
転職活動は入社し、そこで活躍することが最大の目的です。[en]は、長年培ってきた実績とノウハウを活かし、レジュメの書き方や、面接対策など、その人、その企業ごとに攻略法をお教えします。
まさに、転職成功に必要な全てが揃っているおすすめのサイトです。会員登録も非常に簡単なので一度利用されてみてはいかがでしょうか。
履歴書の書き方と履歴書ダウンロード講座トップページ >履歴書の趣味

