履歴書の写真

履歴書の書き方と履歴書のダウンロード講座

履歴書の写真

写真はあらかじめ用意しておこう

履歴書用写真中途採用の特徴のひとつは、募集の告知から応募の締め切りまでの期間が短い事です。

新聞や求人誌などでの募集では、応募の締め切りを掲載日から1週間後に設定しているケース多いです。
しかも「やる気のある人ほど履歴書を送ってくるのが早い」という企業側の声も聞きます。

つまり中途採用では、気になる募集があったら大急ぎで検討し、履歴書を書かなければなりません。そこで時間の節約のためにも、履歴書に貼る写真は、あらかじめ用意しておきましょう。

この一見、小さな前準備ひとつがあなたの人生を大きく左右することになるのです!

写真は採用側がいちばん先に気にするポイント

証明写真撮影採用側は「この応募者はどんな人なのか?」をどこよりも先に、まず写真でチェックします。
そして、写真から受けた印象をもとにほかの部分を読んでいきます。

なかには、「履歴書でチェックするのは写真のみ。あとは職務経歴書のほうを重視する」という人事担当者もいるほどです。つまり、写真には最大限の気遣いが必要なのです。

写真はスピード写真ではなく、必ず写真館などでプロのカメラマンに撮ってもらいましょう。このこだわりが、採用者には響くのです。
とくに指定がなければカラーでも白黒でもかまいませんが、最近はカラーが主流となってます。

写真を撮るときの注意ポイント

■注意ポイント1 スピード写真はダメ。プロに撮ってもらうこと!


スピード写真で撮った写真は「お手軽」なイメージが出てしまうのでNG。
写真店などでプロのカメラマンに撮ってもらいましょう。写真店ならライティングもしっかりしていますし、カメラマンが髪型、姿勢などのアドバイスをしてくれるところもあって、仕上がりはスピード写真に比べて格段に綺麗に上がります。

■注意ポイント2 服装はビジネス仕様で


男性も女性もビジネスに適したものを着て撮るようにしましょう。
男性はスーツにネクタイが基本。女性もかっちりしたものを選びましょう。濃い色の服のほうがコントラストがハッキリ出て、写真全体が引き締まって見えます。

■注意ポイント3 表情にも気をつける


髪は寝癖などは整えるのはもちろん、前髪が目にかかってしまわないように気をつけましょう。
茶髪は基本的にNG。表情は柔らかめに。睨んだような目つきにはならないように注意してください。
女性は、メイクを濃すぎない程度にしっかりすることも大事です。

■注意ポイント4 3ヶ月以内に撮った写真を使う


写真は最近撮影したものを使いましょう。ときどきプライベート時のスナップ写真を切り抜いたものを使う人がいるが、これは論外です。


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